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USCPA 知識 Notes Receivable Recourse リコース

A note receivable bearing a reasonable interest rate is sold to a bank with recourse. At the date of the discounting transaction, the notes receivable discounted account should be
  • Decreased by the proceeds from the discounting transaction
  • Increased by the proceeds from the discounting transaction
  • Increased by the face amount of the note
  • Decreased by the face amount of the note

 

Reasonableな利息が付いている手形を、リコースで銀行に売却したとき。銀行に割引をさせたということみたいです。

リコース?????

となりましたが

 

日本語でも不動産売買などでリコースローンなるものがあるみたいですね。

遡及型融資というそうです。

ローンが払えなくなって、競売や任意売却で残債が出てしまっても、支払義務を免れることはできない。

 

逆に、米国で見かける、ノンリコースローンという仕組みもあります。この場合は上の逆で、ローンが払えなくなったら、担保を売却するなりして、支払い責任を免れられるというもの。

 

問題にもどりますが、

銀行に売った場合、お金は入ってきますので仕訳は、

Dr Cash / 

        / Cr Notes receivable discounted 

となります。

キーワードRecourseが入っているため、銀行に渡ったとしても元所有者の責任は完全になくなったわけではないため、純粋なNotes receivable勘定が使えないらしい。

 

また、Discountの際は、明記がない場合、Face amount分が、そのままNotes receivable discounted勘定に計上されるそうです。

 

よってCが答えとなります。