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USCPA 論点整理 Cash and Cash Equivalent

 

基本のき!!!!!

一番最初におしえてもらう

会計の勉強をしているからには知っててあたりまえ

これを間違えたらいけない論点。

 

期末のbank reconciliation銀行勘定調整

の末にCashを認識するとき、2種類の現金を見る。

一つがBook・Checkbook といった 帳簿上記録されている現金

もう一つがBank Statement 実際に銀行に入っている現金。

 

問題によって、どちらの資料を与えられているのかを見なきゃいけない。

そして大事なポイント。

 

Bank Statementを与えられた場合、必ず以下の2つを調整すること!

- minus Outstanding Checks: 

 

こちらは、会社がすでに切った小切手のことで、会社ではもう支払ったと認識しているけど、銀行口座からは、時間差でまだ出て行ってないお金たちのこと。帳簿の現金額と一致させるため、こちらで手動でマイナス調整します。

+ plus Deposit In Transit:

逆にこれは、夜間に入金手続をしたり、お金を郵送したりして、会社ではお金が入ったと認識しているけれど、時間差実際の銀行口座へは、まだ届いていないお金。こちらも帳簿と一致さるために、手動でプラスの調整をします。

 

 

 

その逆、Book 帳簿 を与えられた場合、考慮する調整は以下の4つ!

 

+ plus Note Collection:

銀行が会社の代わりにNote revceivable 受取手形を回収し、入金処理をしてくれたもの。会社では、Bank Statementを見るまでこれを発見できないので、銀行の現金残高に合わせるために、手動で帳簿にプラスします。

+ plus Interest Earned:

銀行の預金に応じた利子収入のこと。これも、Bankstatementを見るまで会社は認識できないため、銀行の残高が必然的に帳簿より高くなる。銀行の残高に合わせるため、手動でプラス。

- minus NSF Check:

Non Sufficient Fund Check預金不足で無効になった小切手のこと。外の人間が、会社に対して小切手支払をする予定だったのに、向こうの銀行口座残高が足りず、現金化できなかった。 会社はお金は予定通り入ってくるものだとして計上していたのに、実際に銀行にお金は届けられず、帳簿に現金が過大計上されている。よって手動でマイナスする。

- minus Bank Service:

銀行手数料は勝手に預金からひかれるため、帳簿上ではいちいち手動でマイナスする。

 

 

うん、まとめられたらなんだか安心した。